これは、完全に私の妄想歴史アニメ案です。信長好きで長年考えていたことをまとめてみました。本能寺の変の首謀者は豊臣秀吉だったという妄想から始まったアイデアです。
戦国時代アニメ「俺とのぶちゃん」
「概略」
ジャンル
戦国ダークファンタジー・サスペンス・復讐劇
あらすじ
今川義元のもとへ人質として預けられていた家康。故郷の岡崎へは変えることもかなわない状況であった。しかし時の風雲児 織田信長によって桶狭間の戦いで今川義元は討ち取られ、家康は故郷の岡崎へ戻ることができた。直接的ではないかもしれないが恩義を感じる家康。その後は信長(のぶちゃん)と行動をともにすることで彼を慕うようになっていく。
そんな中、起きたのが本能寺の変。表向きは光秀の謀反と思われたが裏で光秀を操っていたものがいることを察知する。そこに秀吉の影を見て取ったのだ。
家康は、密かに誓う。「俺ののぶちゃんをハメた奴らを、一族ごと根絶やしにしてやる」と。狸の面を貼り付け、秀吉に平伏しながら裏で進める、30年に及ぶ壮絶なグランドデザイン。
キャッチコピー
「のぶちゃん、あんたを殺した奴ら(豊臣)は、俺が一人残らず根絶やしにする。」
イントロダクション
幼少期の出会いと青年期の桶狭間での運命的な出会い(爽やかな青春BGM)から一転、本能寺の炎上とともにノイズが走り、一気にダークで重厚な復讐劇のイントロへ。
見どころ
秀吉の前では「秀吉様、さすがでございます~」とペコペコ揉み手をしている家康が、自室に戻った瞬間に死んだような冷たい目になって「待ってろよ、秀吉……」と呟く二面性。ダークヒーロー的な二つの顔。
名シーン案
- 第1回:秀吉から本能寺の報せを受けた家康。「信長様が…!?」と人目をはばからず号泣してみせる。しかし、一人になった暗い部屋で涙をサッと拭い、信長からもらった刀を抜き放ちながら一言。 「待ってろ秀吉。お前の天下ごと、根絶やしにしてやる」(ここでドーンとタイトルロゴ『俺とのぶちゃん』
- アニメのラスト:大坂の陣で豊臣家が滅び、燃える大坂城を見つめながら家康がポツリと「これで終わりだ、のぶちゃん……」と空をあおぐ・・・
以上です。こういうの見たくないですか?妄想なので悪しからず。

